2008年 2月18日(日)  
川湯・・・シマエナガ
 本日も朝から雪。帰浜の日です。15時の女満別空港発の飛行機です。

 時間に余裕があるので、エコミュージアムセンターでスノーシューを借りて、約1時間のアカゲラコースを散策します。ツグミやハシブトガラの鳴き声、キツツキ類のドラミングの音が聞こえます。しかし鳥が見れません。
 散策終了間際にシマエナガとオオアカゲラのお尻を見て終了。

   シマエナガ
いつ見てもかわいいです。







 女満別空港へのシャトルバスが、砂湯にトイレ休憩で止まります。お客さんへのサービスのようでかなりの時間をかけてくれます。ここで再びオオハクチョウとご対面。昨日より、風雪が強く参りました。
 もう一度、美幌峠でトイレ休憩、景色は絶景・例のごとく風雪強く、ほうほうの態でバスに逃げ込みました。

  オオハクチョウ
強風下でも元気です。


こちらはハシブトガラス。ご覧の通り羽ばたきもせずに浮かんでいます。


今年の道東は、昨年と比べて全体的に鳥が少ないような気がしました。というより、自然の状態により、多い鳥と少ない鳥が居るようです。霧多布でのコオリガモは少なく、川湯のヤマゲラ・キバシリは見れなかったです。
 反面、コクガンの大群やホウジロガモ・アイサの数は多かったです。 
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のらくら鳥見日記
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